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回路図 |
2013/02/16
2012/12/31
iPhoneのアラームに連動して部屋の明かりを点ける装置
朝が早いと、起きるのが大変ですよね。起きる時に部屋が明るくなったら、目が覚めると思いませんか?
そこで、iPhoneのアラームが鳴ると、部屋の明かりがつく装置(iPhone 4Sのみ対応)を作りました。
そこで、iPhoneのアラームが鳴ると、部屋の明かりがつく装置(iPhone 4Sのみ対応)を作りました。
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その他製作
2012/07/28
電源装置の製作-その2(完成)
電源装置製作の続き。今回で完成です。
今回は,電源の回路を作って,前回作ったケースに入れます。
ベースの回路は秋月電子通商の大容量出力可変安定化電源キットで,ケースに入れるためにコンデンサを横に寝かしたり,出力電圧のレンジを変えやすいようにDIPスイッチを追加したりしました。コンデンサの配線は,できれば伸ばさないほうがよいですが,出力電流は1 A以下と小さいので問題ないと判断しました。
回路をケースに取り付けた様子↓。コンデンサの位置が悪くてヒートシンクに近くなってしまいましたが,発熱も少ないはずので(多分)大丈夫でしょう^^;。
フロントパネルのスイッチや端子,計器と配線します。
100円ショップで買った両面テープ付きの滑り止めを小さく切って,ゴム足代わりにしました。
12~16 VのセンタープラスのACアダプタを繋げば,ツマミで出力電圧を可変できます。
動作確認のため,模型用のモータを回してみました。電流もきちんと計ることができました。
ちなみに,右側の出力端子にはACアダプタの電圧が直接出力されるようにしたのですが,電圧と電流をメーターに表示できません^^;
メーターの表示先をスイッチで切り替えるようにしようかと思いましたが,それはまた,他の機会にということで・・・。
それでは。
今回は,電源の回路を作って,前回作ったケースに入れます。
ベースの回路は秋月電子通商の大容量出力可変安定化電源キットで,ケースに入れるためにコンデンサを横に寝かしたり,出力電圧のレンジを変えやすいようにDIPスイッチを追加したりしました。コンデンサの配線は,できれば伸ばさないほうがよいですが,出力電流は1 A以下と小さいので問題ないと判断しました。
電源の回路 |
回路をケースに搭載 |
フロントパネルの部品との配線 |
滑り止めの取付 |
完成です!
工作機械を一度も使わなかった割には,きれいに仕上がったと思います。
手間暇かけた甲斐がありました:)
フロントビュー |
リアビュー |
動作確認のため,模型用のモータを回してみました。電流もきちんと計ることができました。
モータを回してみた |
メーターの表示先をスイッチで切り替えるようにしようかと思いましたが,それはまた,他の機会にということで・・・。
それでは。
ラベル:
その他製作
2012/07/23
電源装置の製作-その1
電源装置は,電子工作をする上で必須の道具です。せっかくなので,自分の用途にあったものを手作りすることにしました。しばらく工作から離れていたので,そのリハビリも兼ねて一石二鳥です。
My電源装置の仕様は次のようにしました。
また,机の上で使うことが多いので,フロントパネルを斜めにして,視認性の向上を狙うことにしました。
小容量の電源で良いので,回路構成は,スイッチングアダプタ+可変3端子レギュレータにしました。
とりあえず,それっぽい部品を買ってみます。ほどんどは秋月電子通商で,端子台とロッカースイッチは大須で購入。
部品がそろったら,採寸して,部品のレイアウトを考えます。
ケースはMDF板で作ることにしました。カッターやピンバイスでも加工がしやすく,安価なことが魅力です。クリップボードに使われている3 mm厚のMDF板を使います。ついでに塗料と足の代わりになるものを買っておきます。
ケースの部品図を1:1で印刷します。
印刷した紙をMDF板にノリで貼り付けます。スティックノリを薄く塗っておくと,後できれいにはがせます。
線に沿って加工します。カッターとピンバイスしか持ってないので,切断だけで3時間くらいかかりました・・・。改善案を考えねば。
加工した部品をホットボンド(グルーガン?)で仮止めして様子を見ます。ぴったり合わないところは,ヤスリやカッターで切って調整します。
ここで気づいたのですが,スイッチングレギュレータのプラグを挿す穴を忘れてました・・・。修正した後,部品を瞬間接着剤で完全に固定します。
フロントパネル固定のための,樹脂スペーサを四隅に固定,ヤスリで全体を仕上げます。
塗装をして、
仮組した様子。
フロントパネルの部品だけつけてみました。ぴったり収まって,割と満足です:)。
My電源装置の仕様は次のようにしました。
- 出力電圧:3~12 V可変
- 出力電流:約1 A
- 小型(←狭い机の上で作業するので,なるべく小さく)
- 安価(←重要!精度はそこそこで良い)
- 電圧と電流とを計測可
また,机の上で使うことが多いので,フロントパネルを斜めにして,視認性の向上を狙うことにしました。
小容量の電源で良いので,回路構成は,スイッチングアダプタ+可変3端子レギュレータにしました。
とりあえず,それっぽい部品を買ってみます。ほどんどは秋月電子通商で,端子台とロッカースイッチは大須で購入。
回路の部品 |
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部品のレイアウトとケース検討 |
100円ショップで買ったMDF板その他 |
1:1で印刷した部品図 |
部品図をMDF板に貼る |
加工! |
ここで気づいたのですが,スイッチングレギュレータのプラグを挿す穴を忘れてました・・・。修正した後,部品を瞬間接着剤で完全に固定します。
切った部品をホットボンドで仮止め |
瞬間接着剤で固定した後,ヤスリで仕上げ |
塗装 |
箱完成 |
フロントパネルの部品だけつけた様子 |
フロントパネルを本体に固定する工夫は,下の写真のようにしました。メンテナンスが必要なときに,すぐにフロントパネルを外せます。
![]() |
プラのスペーサを使って,フロントパネルをねじで取り外し可能な構造に |
今回はここまで。次は中身の回路を作ります。
(小型ロボットもやらないと^^;)
それでは。
(小型ロボットもやらないと^^;)
それでは。
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その他製作
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