Raspberry Piで画像認識を試していますが,なかなか処理に時間がかかっています。実用レベルにするためには,もう少しスムーズに動いてほしいものです。
というわけで,考え付く対策をイロイロ試してみました。ただ結果は残念なことに,ほとんど効果がなかったわけですが・・・。
2013/07/21
2013/07/20
3Dプリンタ Solidoodle 2 の導入(2)
前回の続きです。
今回は,PC側の設定からプリントを行うところまでです。
まず,プリンタを制御するためのソフトウェアをPCにインストールします。
セットアップの手順は公式HPで見ることができます。5月にインストールを行った際はページが見にくく,PythonやPyserialをインストールしたり消したりしたのですが,現在はOSごとにページが分かれ,解説の写真も増えて見やすくなっています。
今回は,PC側の設定からプリントを行うところまでです。
まず,プリンタを制御するためのソフトウェアをPCにインストールします。
セットアップの手順は公式HPで見ることができます。5月にインストールを行った際はページが見にくく,PythonやPyserialをインストールしたり消したりしたのですが,現在はOSごとにページが分かれ,解説の写真も増えて見やすくなっています。
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Solidoodle(3Dプリンタ)
2013/06/30
3Dプリンタ Solidoodle 2 の導入(1)
最近話題の3Dプリンタを購入しました!購入したのはアメリカ産の3Dプリンタ「Solidoodle 2」。そこそこ値段がするので躊躇していたのですが,昨年末からの円安であわてて注文しました。
購入は,輸入雑貨を扱う日本の会社経由で,2月に注文して5月に届きました。
購入は,輸入雑貨を扱う日本の会社経由で,2月に注文して5月に届きました。
| アメリカから届いたSolidoodle |
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Solidoodle(3Dプリンタ)
2013/05/12
ロボカップジャパンオープン2013東京を見てきました
玉川大学(玉川学園)で開催された,ロボカップジャパンオープン2013東京を見に行ってきました。
ロボカップといえば自律ロボットによるサッカー競技がメインですが,レスキューやダンス,ホームシミュレーション等の競技も行われており,かなり幅広いジャンルの競技会となっています。今回見に行ってきたジャパンオープンとは別に世界大会もあるようです。
| 「ロボカップ」はラジコンのような人の操作によって動くロボットではなく,自分で考えて動く自律移動型ロボットによる競技会です。ロボット工学と人工知能の融合,発展のため,自律型移動ロボットによるサッカーを題材として日本の研究者によって提唱されました。(公式HPより) |
ロボカップといえば自律ロボットによるサッカー競技がメインですが,レスキューやダンス,ホームシミュレーション等の競技も行われており,かなり幅広いジャンルの競技会となっています。今回見に行ってきたジャパンオープンとは別に世界大会もあるようです。
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行ってきた
2013/05/01
2013/04/29
Raspberry Pi で3軸加速度センサを使ってみたけれど・・・
I2C接続で使える3軸加速度センサMMA8451Qを使ってみました・・・が,結果は芳しくありません^^;このセンサは,各軸の加速度データを14 bitまたは8 bitで取得できるはずなのですが,なぜか8 bit分しか取得できないのです・・・。
| MMA8451Q |
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Raspberry Pi
2013/04/01
Raspberry Pi でラジコンサーボを動かす
Hexapodには大量のサーボが必要です。1脚あたり3個×6本足なので計18個にもなります。Raspberry Piの汎用I/Oだけでは当然足りないので,何らかの方法で拡張する必要があります。当初は適当なマイコンで拡張すればいいや~なんて考えてたのですが,PWM信号を18個も用意するとなると結構めんどうです。18個もタイマがあるマイコンなんて知らないし,ソフトウェアPWMはジッタが心配だし・・・
何かいい方法はないか・・・と探したところ,Adafruitの16-Channel 12-bit PWM/Servo Driverというものを見つけました。I2Cインタフェースで16個のPWM信号を制御できます。さらに62枚まで同一バスに接続可能!とうわけで,さっそくスイッチサイエンスで購入して使ってみました。
ピンヘッダとターミナル端子も付属しているので,はんだづけすればすぐ使えます。また,AdafruitからRaspberry Pi用のライブラリとチュートリアルまで公開されているので,とてつもなく簡単にすんなりとサーボを動かすことができました。下記リンクから見ることができます。製品を買ってきて使うだけなので,もはや電子工作と呼べない気もしますが・・・^^;
社会人になってから,学生時代よりも自由に使えるお金は増えましたが,サークルや研究室の充実した工作環境からは遠くなってしまいました(自前でそろえてしまう方もいますが)。そんなこんなで,便利な製品を見つけると迷わずポチってしまいがちな今日この頃です・・・。せめてメカとプログラムは,私が作ったんだよ!と主張できるようにやっていきたいと思います。
何かいい方法はないか・・・と探したところ,Adafruitの16-Channel 12-bit PWM/Servo Driverというものを見つけました。I2Cインタフェースで16個のPWM信号を制御できます。さらに62枚まで同一バスに接続可能!とうわけで,さっそくスイッチサイエンスで購入して使ってみました。
| Adafruit 16-Channel 12-bit PWM/Servo Driver (Raspberry Pi,サーボと接続した様子。サーボはEMAXのES08A) |
ピンヘッダとターミナル端子も付属しているので,はんだづけすればすぐ使えます。また,AdafruitからRaspberry Pi用のライブラリとチュートリアルまで公開されているので,とてつもなく簡単にすんなりとサーボを動かすことができました。下記リンクから見ることができます。製品を買ってきて使うだけなので,もはや電子工作と呼べない気もしますが・・・^^;
社会人になってから,学生時代よりも自由に使えるお金は増えましたが,サークルや研究室の充実した工作環境からは遠くなってしまいました(自前でそろえてしまう方もいますが)。そんなこんなで,便利な製品を見つけると迷わずポチってしまいがちな今日この頃です・・・。せめてメカとプログラムは,私が作ったんだよ!と主張できるようにやっていきたいと思います。
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Hexapod,
Raspberry Pi
2013/03/30
Raspberry Pi でOpenCVのサンプルを動かす(カメラと顔認識)
前回でRaspberryPiへのOpenCVのインストールができたわけですが,Pythonのサンプルプログラムの動作にちょっと手こずったので紹介します。
OpenCVのソースをダウンロードすると,samplesフォルダ以下に各言語のサンプルが入ってるのですが,今回試したのは『camera.py』(Webカメラの画像表示)と『facedetect.py』(Webカメラによる顔認識)です。
OpenCVのソースをダウンロードすると,samplesフォルダ以下に各言語のサンプルが入ってるのですが,今回試したのは『camera.py』(Webカメラの画像表示)と『facedetect.py』(Webカメラによる顔認識)です。
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| pythonの顔認識サンプルプログラム |
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Hexapod,
Raspberry Pi
2013/03/18
Raspberry Pi にOpenCV をインストール
OpenCVを使うと,難しい画像処理も簡単なコードで実現できるみたいです。というわけで,Raspberry Piにインストールしてみました。やり方がなかなかわからず,あーでもないこーでもないとしているうちになんとかできたので,手順をメモしておきます。
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Hexapod,
Raspberry Pi
2013/03/17
Raspberry Pi にWebカメラをつないでみる
Raspberry PiにWebカメラ(USBカメラ)をつないで動作確認してみました。RaspbianではUVC規格のカメラに対応しています。今回は下記の2つのカメラを試しました。
| Logicool C270(120万画素,マイク内臓) |
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Hexapod,
Raspberry Pi
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